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普段のケア

普段口の中をケアする方法は、基本的に朝起きた時と夜寝る前の念入りな歯磨きです。
この時に歯垢を丁寧に取り除いておけば口臭の原因となる菌や虫歯の原因になる菌も取り除く事ができます。
色々な種類の歯磨き粉が市販されていますが、口の中がさっぱりするだけできちんと磨けていない事もあります。
また、泡がたくさん出るので口の汚れを落とす事に集中できませんから、歯磨き粉を利用しなくても良いのです。
お勧めなのが、イオン歯ブラシを使って水だけで磨く方法です。
口の中が泡だらけになる事がないので、実際に舌で汚れが落ちたか確認しながら磨く事ができます。
歯がツルツルになったら表面の歯垢が取れた合図です。
どんなに歯磨きを行っても歯と歯の隙間は磨く事が出来ないので、デンタルフロスや歯間ブラシなどで歯垢を取り除きましょう。

1日に6回も歯を磨いている人がいますが逆効果です。
ただ単に歯に付着している歯垢を洗い流す事が口臭予防ではないからです。
食事中に多く発生した唾液は口臭の原因となる菌を洗い流す作用があるので、必要以上に歯を磨くと唾液の量が減ってしまいますから、菌を減らす事が出来ず逆に増える可能性もあります。
食後はいかに唾液を洗い流さないで保つかが重要ですから、何もつけない歯ブラシで軽く食べかすを洗い流すだけで十分です。
1日に何度も歯磨きをしているのに口臭が消えないと感じている人は、歯磨きの方法を間違っている可能性があるのです。

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