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毎日のコントロール

毎日行う息のケアは習慣化させてしまえばそれ程難しいことではありません。
また、生活習慣を整え口臭を予防すると健康面でも違ってくるでしょう。

人の体内時計は25時間ですが、実際には24時間しかありません。
その為、人は毎日体内時計のリセットを行わなければなりません。
それが朝日を浴びることなのです。
朝起きる時には必ず朝日を浴びて体内時計をリセットし、自律神経を整えます。
その後直ぐに行うのは歯磨きです。
睡眠中に口の中が乾燥し増殖した口の中の菌を洗い流す為に行ないます。
1日の内に一番口臭がひどいのは朝起きた時なのです。
朝歯を磨くのは食事の食べかすを洗い流す為ではなく、睡眠中に増えた菌を洗い流す為です。
からだを睡眠状態から目覚めるために、朝コップ1杯の水を必ず飲みましょう。
内臓が働きだし、睡眠中に不足した水分を吸収する意味も持ちます。
口臭を予防する為にも朝食は必ず摂ります。
咀嚼する事で唾液の量を増やし口腔内環境を良くします。
食後は食べかすを軽く落とす程度の歯磨きで十分で、何もつけない歯ブラシで軽く行います。
口腔内の菌を洗い流す作用のある唾液を必要以上に洗い流さないようにします。
昼食や夕食でも同様に食後に軽い歯磨きを行うだけで十分です。
食後にキシリトールガムと噛むのも、唾液を分泌させ、食事を終わった事を脳に信号を与える効果もあり間食やダラダラ食べも防げます。
最後に夜寝る前に睡眠中に菌が増える事を防ぐ為に歯磨きを行います。
基本的にしっかりとした歯磨きは朝起きた時と、就寝前のみです。

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