口臭の対策 目次
| ◆ 歯石の除去 ◆ 歯磨きの方法 ◆ だし昆布を使う ◆ お茶の葉を使う ◆ ガムを使う ◆ 水分を取る |
◆ 口呼吸を直す ◆ 口臭と食事 ◆ 口臭とストレス ◆ ニオイのしない口とする口 ◆ きれいな舌とは ◆ ブレスエステ |
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歯磨きの方法
唾液は虫歯や歯周病の原因になる菌を洗い流す作用があるので、その作用を利用して口腔内環境を整えれば良いのです。
通常口の中をキレイにするには歯磨きを行いますが、必要以上に歯磨きを行い唾液の働きを弱めてしまってはなりません。
基本的に必要なのは寝る前と起きた時です。
菌が一番増殖するのは口の中が乾燥している時で、睡眠中が一番繁殖していますから、この2つの歯磨きにより口の中の菌を洗い流します。
学校などで指導されている毎食後歯磨きをするという方法とは異なります。
毎食後歯磨きを行うと食事により分泌された唾液を歯磨きにより一緒に洗い流す事となってしまいます。
自然の力で菌を洗い流す力があるにも関わらず、歯磨きにより人工的に洗い流してしまう方法は適切ではありません。
唾液の作用を利用するならどのように磨くかではなく、いつ磨くかが重要となってきます。
歯磨きは食べかすを取り除く為に行うと考えられていますが、実は歯垢などに含まれている菌の繁殖を唾液により抑える事の法が重要なのです。
細菌が増殖する時に歯磨きをするのが正解です。
これから増殖する菌を更に増やさない為に寝る前に歯磨きを行い、寝ている時に増殖した菌を取り除く為に朝起きたらまた歯磨きを行います。
食事の後に歯を磨くのではなく、菌の増殖を止めるために歯磨きをするのですから、朝起きたら直ぐに歯磨きをします。
また、夜寝る前も食後直ぐに磨くのではなく、寝る前に口の中の菌を洗い流す為に行うのです。
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